アイリッシュシチュー
あったかいシチューは冬の定番メニューです。
材 料
  • ラムカレーシチュー用 500g(商品番号4-A-E)
  • じゃがいも 4個(半分薄切り、半分は大きな乱切り)
  • 玉ねぎ 大1.5個(薄切り)
  • 塩、コショウ 適量
  • タイム1枝(ドライかパウダーを少々でもよい
  • 水300cc
作り方
  • 厚手のシチュー鍋に薄切りのじゃがいもと半量の玉ねぎを入れ、その上に肉を入れ、塩コショウし、タイムを入れる。そして、残りのじゃがいもと玉ねぎを入れ、再び塩コショウして、水を注ぎ、アルミホイルで中蓋をして、鍋の蓋をします。
  • 170〜180度に熱したオーブンに鍋ごと入れ焦げ付かないよう様子をみながら1〜1.5時間煮込みます。ガス台で煮込む場合は水を多めにして沸騰したら、弱火にして、ゆっくり煮込みます。
  • 肉じゃがのようにとろっとしたシチュ−になりますが、水を大目にしてスープ風にしてもいいし、トマトといっしょに煮込んでトマト味にしても美味しいです。
羊ブイヨンや
骨付きカレーシチュー用肉で作る

アイリッシュシチューを羊の骨からとった羊ブイヨン(商品番号 5-C)と水を合わせて作れば、コクのある仕上がりになります。 骨付きカレーシチュー用肉(商品番号4-A-E)を使うとコクがでますが、アクがでるので、煮立ったら最初アクをすくいます。

羊骨ブイヨン
    商品番号5-C

ブイヨンというと固形のものや、顆粒状のものを思い浮かべるかもしれませんが既製品は化学調味料で仕上げたものが多いです。本来のブイヨンは骨や筋を野菜と一緒にじっくり煮込んで、煮詰めてつくるエキスなのです。昔から日本のダシはかつおや煮干しやコンブからの旨味エキスでつくりますよね。あれと同じことで、羊料理には羊骨からとったブイヨンを使うのが一番です。 羊のブイヨンの特徴は甘みです。家庭で手軽に使える羊骨ブイヨン(商品番号5-C300g冷凍)を用意してます。カレーやシチューには適当に2〜3倍程度に薄めてお使い下さい。

羊ブイヨンは茶路めん羊牧場の羊料理の命のだしなのです。

ここでは羊骨(商品番号4-E-F)から作る簡単なブイヨンについても紹介します。

材料

<およそ8皿分のカレーを作る時の使用量>

  • 羊の骨1kg  
  • 玉ねぎ小1個  
  • 人参、セロリ半分 
  • パセリ少々(余ったパセリのじくでよい) 
  • 完熟トマト1個(缶詰でもいい) 
  • ローリエ1〜2枚
作り方
  • 骨はぬるま湯でよく洗って血や余分な油を洗い落とす。鍋に入れて沸騰したら一度湯こぼしする。
  • 厚手の鍋に骨とトマト以外の野菜を入れて、材料がすっぽり隠れるくらい水を入れ過熱する。
  • 煮立ってきたらアクを取り、弱〜中火にして、たまにアクや脂をとり、4ツ切りにしたトマトを入れ3時間くらいで火をとめる。
  • ザルにふきんをしいて漉した液を冷ます。冷えるとゼラチン状になる。
  • これで特製ブイヨンが出来上がる。
  • カレーやシチューのベースとして、適当に薄めて使用します。痛みやすいので冷めたら小分けにして冷凍保存してください。
  • ブイヨンはカレーやシチューのベースに使う他、ステーキやハンバーグを焼いたあとに少し入れてソースを作ったり、ミートソースやリゾットなどにも使えます。

先ず半量のジャガイモと玉ねぎを入れ
その上に肉を並べて塩こしょうします
残りの玉ねぎとジャガイモを入れ
再び塩こしょうして、水を注ぎ
煮込みます
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